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作製の流れ

コーヌスデンチャーの入れ歯作製の流れについてご説明します。

@内冠の作製

義歯の内側にフィットさせるための金属の土台を作ります。その為、残っている歯の形をととのえて型を取ります。

A内冠の位置決め

内側の金属冠と外側の金属冠が茶筒上にぴったりフィットするよう、慎重に位置を決めます。

B外冠の作製

金属をかぶせた自歯を覆う茶筒上の蓋にあたる外側の金属冠を作ります。

C義歯床の作製

咬み合わせの高さや色、歯並びをきめた義歯を作ります。

D最終試適

出来上がった義歯を実際の口腔内に合わせてみます。

E仕上げ

完成した義歯を患者様に使用してもらいながら微調整し、違和感をなくします。

コーヌスデンチャー

欧米の歯科医療先進国で開発された代表的な高度精密義歯。

  • 通常の義歯と違い、目立ちにくい。当歯科医院が選ぶ理由。
  • 吸着・密着が強く、義歯床が小さいため違和感が少ない
  • 支台歯に力がかからないので、残存歯の保護が可能なので、歯科もおすすめしています。

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