声を出す・会話する・歌う・・・

お仲間とカラオケに行っても口元が気になって思いっきり歌えないなんて、悲しいですよね。人は頬、舌、唇、顎、歯、筋肉の複雑な動きを組み合わせて声を出しています。
歯が抜けたままの人や合わない入れ歯を使っている人は、雑音や音漏れなどが起きていて、発声やコミュニケーションに支障をきたす場合があります。
良い入れ歯を入れていれば会話も歌も弾みます。
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お仲間とカラオケに行っても口元が気になって思いっきり歌えないなんて、悲しいですよね。人は頬、舌、唇、顎、歯、筋肉の複雑な動きを組み合わせて声を出しています。
歯が抜けたままの人や合わない入れ歯を使っている人は、雑音や音漏れなどが起きていて、発声やコミュニケーションに支障をきたす場合があります。
良い入れ歯を入れていれば会話も歌も弾みます。

食べることは生きることに直結します。
食物を噛んで飲み込むことは複雑且つ繊細な動きの連続なのです。歯が抜けてしまってからはその大切な機能を補うしかありません。精度の高い入れ歯を作ればお漬物やステーキもあきらめなくて済むのです。
逆に正常なかみ合わせができていない場合では、お煎餅やたくあん、いかの刺身など歯ごたえのあるものは咬みきれませんし、粘膜を傷つけることもあります。

話すときも食べる時も唾液は潤滑液として大活躍します。
また唾液には自浄作用があり、お口の中の衛生状態を保ち、全身の病気に移行する悪玉菌を封じる役割があります。合わない入れ歯を使い続けることは唾液の分泌にも影響し、口腔乾燥や誤嚥(間違って気管に飲食物が入ること)を引き起こすことになりかねませんので、我慢して使い続けることは厳禁です。

まず、前歯数本が抜けたままの顔を想像してみてください。
口元に皺やたるみが出て10歳は老けこんでしまいます。合わない義歯を無理に使っている場合も顔の表情や印象に悪影響がありますので要注意です。
適切な治療と精度の高い義歯で補えば、驚くほど若返った印象になります。
コーヌスデンチャー
欧米の歯科医療先進国で開発された代表的な高度精密義歯。